リーディング、ヒーリングを交えながら、心の問題を魂や深層心理まで掘り下げながらパワフルにサポートします。
仕事、恋愛、結婚、人間関係など人生に悩みはつきものです。また、同じような失敗パターンを繰り返してしまう事もあります。
魂、深層心理、それが必用ならば前世、あるいはDNAレベルで引き継がれた思考パターンまで深く自分と向き合い、人生をより深いレベルから好転させてゆきませんか?
カウンセリング&ヒーリングの中では、シータ・ヒーリングのテクニックを使った、リーディングとヒーリング、NLP(神経言語プログラミング)、トランス誘導、「一霊四魂」などを組み合わせて用いてゆきます。
個々の問題を解決するだけでなく、魂の欲求にアクセスし、魂レベルでの成長に結びつけ、また、これまで人生の中で様々な問題や制約の原因になっていた、隠れたネガティブ想念を見つけ出し、魂の本来の欲求に立ち戻らせて統合するといったことを行ないます。そのため人生全般に対して、よりパワフルに、より高いモチベーションを持って生きられるような変化をもたらします。
必用な場合には、成長過程でのトラウマだけでなく、前世のトラウマと、それが今生にどのように影響を与えていたのかを明らかにし、解消します。
ただし、トラウマの原因が分かったり、前世が分かったからといって、それだけで問題が解決するわけではありません。そこに心理療法の手法が必要です。
人生に行き詰まった時に、究極の嘆き言葉というものが見つかる場合があります。
「私は、生まれてくるべきではなかった」
「私は生きていてはいけない」
「私には生きる価値がない」
「生きていてもしょうがない」
などなど。そして、それらの言葉は、強力なネガティブな想念と結びついています。一般的には、そうしたものは、精神的トラウマに由来しますが、今生の中に妥当なルーツが見当たらない場合も少なくありません。
そこで、リーディングを行なうと、そうした想念のルーツが見つかる場合がありました。過去生で、ある人は、生まれてすぐに、「間引き」されていましたし、ある人は、異民族に村を襲撃されて自分だけが生き残り、家族も他の村人も皆殺しにされていました。別な人は、踊りを生業にしていたのに、事故で片足の感覚を失っていました。こうした前世から、強力な想念を持ち越してしまっていたのです。
ここでポイントは、ネガティブな想念もまた、本人の魂の産物であり、そのネガティブな想念が本来の姿ではない事です。ここで、天使と悪魔を連想します。ルシフェルは、もともとは天使だったのです。そして、希望があります。心の中のルシフェルは、もとの仲間たちのもとに帰る事ができるのです。
前述の、究極のネガティブな言葉は、すべて生きる欲求の裏返しなのです。
「私は、必要とされたい」
「わたしは、絆の中で生きてゆきたい」
「わたしは、価値のある人生を行きたい」
などなど
こうしたネガティブな想念は、いわば、魂の破片であり、本来の魂の欲求へと再統合させる事が出来るのです。
すなわち、それらのネガティブな想念が、どのように形成されたのかというルーツを知ることで、本来はどういう欲求だったのかが分かり、再統合を導く事が出来るのです。いわばルシフェルが天使に還るのです!!
それは、時として人生に、劇的な変化をもたらすということが分かりました。なぜなら、これまで強力に人生の妨げになっていた想念が、ポジティブな欲求へと統合されるのですから。
トラウマが、今生のものであろうが前世のものであろうが、本質的な違いはないし、具体的なエピソードが問題なのではありません。 統合することが問題の解決を導くのです。
心と魂の違いは?
心は、常に変動します。しかし、魂そのものは、すぐに変動するようなものではなく、心を生み出している源泉です。抽象的に聞こえるかもしれませんが、セッションの中では、魂の存在がはっきりと分かるようになります。
心だけに焦点を当てようとすると、心の中には、固執や歪曲、思考の枠組み、巧妙な隠蔽といったものがいっぱいで、変動も激しく、自分でも何が本当の欲求なのか分からなくなってしまうという事があります。
魂に焦点を当てることで、自分の本当の欲求を知り、深い気づきを得て、自分で心の問題を解決できるようになるのです。
魂の経験を通じて
セッションを通じて、4つの魂の存在を知る事が出来ます。そして、魂とのラポールという体験を通じて、魂の欲求を知る事が出来ます。魂とのラポールは、言葉では説明が出来ませんが、打ち震えるような、あるいは、涙があふれ出るような体験になる事があります。セッションを通じて次の事を頭ではなく、体験的に理解できるようになるでしょう。
1・魂は、心を生み出す源であるゆえに、本人の魂自身が心の問題を解決できる
2・魂は、成長を欲しており、ラポールをかけるとそれに反応する
3・魂の欲求と、心の主観と、実際の行動が一致したとき、人生はとてもパワフルなものになる
これまでの、個人セッションの経験で、生きる力が沸いてこなかったり、人生で行き詰まったりすることの多くに、特定の魂の働きを抑圧していたり、遮断している事が関係していることが分かりました。
魂とのラポールを回復し、魂が望んでいる事に沿って生きるようになると、俄然生きる力が沸いてくるのです。
※4つの魂とは?
もともとは、古神道のなかに「一霊四魂」とい教えがありました。これが、現代心理学のパーソナル因子論とも符合する事から、カウンセリング理論の中に取り入れられるようになりました。
いかに、「一霊四魂」がより根源的でパワフルな真理であるかということは経験を通じてしか本当には分かりません。しかも、この考え方は、単に人間を分類することが目的ではなく、それぞれの魂は成長、発展しているという観点で実際に成長を促す事が出来るのです。
古神道で言う一霊四魂とは、荒魂(あらみたま=勇)、幸魂(さちみたま=愛)、和魂(にぎみたま=親)、奇魂(くしみたま=智)という4つの性質の異なる魂を一つの直霊(なほひ)が統率しているという考え方です。これは、奇しくも、現代心理学のパーソナル因子論や、孟子が説いた四徳という考え方にも一致します。四魂の特徴的な性質は、次のように要約する事が出来ます。
荒魂=勇 達成を求める
達成する、具現化する、行動を起こす、粘る
幸魂=愛 相愛を求める
いとおしむ、尽くす、育む、絆をつくる
和魂=親 平和を求める
調和する、秩序や和を保つ、公平、公正を重んじる
奇魂=智 真理を求める
分析する、洞察する、理論化する、美を追求する
誰でも人間は、これら4つの魂を持っています。その内どの魂が強く働いているのかという傾向があります。生まれつき強いのは通常これらの内の一つですが、最終的には、全ての魂を発達させることで人生の可能性を広げる事が出来ます。
(
この四魂そのものの話は、 出口光先生の著書「人の心が手に取るように見えてくる」(中経出版)をお読みください。
あるいは、日本心理カウンセリング協会のウェブサイトを参考にされてください。)
⇒個別セッション「魂のカウンセリング」のページへ
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魂のグループセッション(90分) 参加費用 一般5,250円 ご優待※3,150円
※HBIサロンご利用の方とその紹介の方は、ご優待扱いになります。 |
一霊四魂とNLPの融合スキルを用いて、4つの魂にアクセスし、魂とのラポールのなかで様々なきづきを得るグループセッションです。
魂とのラポールによって、生きる喜びや意欲、活力が増し、ストレスやトラウマの軽減、恋愛運、仕事運の向上、魂の欲求に基づく人生のプランニングに役立ちます。 |
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セラピストのプロフィール
波動カウンセリング・U型糖尿病バージョン |