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 スピリチュアル&心理カウンセリング   

 スピリチュアル・リーディングとヒーリング、心理療法、測定器を使った科学的方法を融合。スピリチュアルと科学を統合した全く新しいタイプのセッションです。

 メールによる無料相談を始めました。まずはお気軽にご相談ください。ご相談内容により、遠隔による浄霊までの範囲ではサポートさせていただきます。メールには、氏名、年齢、ご住所、電話番号を明記してください。メールを返信させていただきます。(返信に数日かかる場合もありますので、あらかじめご了承ください。また、電話によるご相談は、業務に支障が出てしまうのでご容赦下さい)。

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従来のスピリチュアルカウンセリングとの違いスピリチュアル


仕事、恋愛、結婚、人間関係・・・人生は変えることが出来ます

スピリチュアル&心理カウンセリングの流れは?

本当に人生を変えられるのでしょうか? 

スピリチュアルカウンセリング+心理療法だからできること
スピリチュアルカウンセリングとは違うの? spiritual

前世(過去生)療法が必要な場合は

胎児期トラウマと浮遊記憶の解消

恋愛や結婚にも胎児期記憶や前世が深く関係します

願望実現能力を高める・人間の無限の可能性

ヒーリングで老化の抑制や若返りも可能
spiritual

スピリチュアル・セッションを通じて声まで変わる場合もある

肥満やダイエットに失敗する潜在意識の要因

あるクライアントさんの体験談

子供が見違えるようになった事例

憑依とか浮遊霊(不浄霊)は存在するのか?
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従来のスピリチュアルカウンセリングとの違い

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  スピリチュアル&心理カウンセリング(スピリチュアルセッション)は、心理カウンセリングと、スピリチュアルカウンセリングとヒーリングが一体となったセッションです。
  このセッションには、スピリチュアルカウンセリングにありがちな、宗教色やおどろおどろしさ、決め付けや、押し付けはありません。また、リーディングした内容やヒーリングの効果も、装置で客観的に調べたり、慎重に裏づけをとったりしてゆきます。

  そして、人生に制約や歪みをもたらしている、潜在意識の隠れた人生観、観念、刷り込みなどを探り出して、その原因ともどもヒーリングし、解消してゆきます
  基本は心理療法ですが、リーディングやヒーリングを交えながら、心と体の問題を魂や深層心理まで掘り下げながらサポートさせていただきます。
  また、カウンセラー&ヒーラーは、ベースがセラピストなので、栄養学、自然療法、生理学などの観点からも問題をチェックします。何が原因か分からない問題も安心してご相談いただくことが出来ます。

 カウンセリング&ヒーリングは、問題解決志向で進めます。人生の問題の殆どは、生い立ちの過程でのトラウマ、胎児期や嬰時期の刷り込み(エングラム)、あるいは前世体験が絡み合って起きています。
 いまや不必要になった過去の誓い、思い込み、トラウマ、思考パターン、エングラム(刷り込み)を解消することで、問題を解決し、人生の可能性を大きく広げる事が出来るのです。そして、観念的な解釈や「メッセージ」ではなく、具体的に問題を解決するお手伝いをさせていただきます。
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仕事、恋愛、結婚、人間関係・・・人生は変えることが出来ます

 仕事、恋愛、結婚、人間関係など人生に悩みはつきものです。また、同じような失敗パターンを繰り返してしまう事もあります。人生をより深いレベルから好転させてゆきませんか? また、せっかくの人生ですから不必要な制約や思考パターン、刷り込みを外して夢や願望を実現してゆきませんか? お手伝いをさせていただきます。

☆いつも似たパターンでの失敗、挫折を繰り返してしまう方
スピリチュアル&心理カウンセリング

☆人間関係で悩んでいる方

☆自分の進むべき道が分からずに悩んでいる方

☆異性との関係がつくれない、いつも破局してしまう方

☆原因不明の心や体の問題で悩んでいる方

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スピリチュアル&心理カウンセリングの流れは?

 基本は、普通のカウンセリングと同様です。悩み事やご希望をよく伺います。安心して何でもお話ください。まずは、じっくりと聞かせていただきます。いきなり決め付けや断定をする事はありません。

 典型的な流れとしましては、問題や制約を起こす基になっている、潜在意識レベルの思考パターンや人生観などを探り出してゆきます。例えば、「愛すると裏切られる」という隠れた人生観を隠し持っていると、それを現実化してしまい、愛する人に裏切られ続けるのです。
 「苦労しても報われない」という隠れた人生観を持っていると、苦労ばかりが多くて報われない人生を現実化してしまいますし、「私には価値がない」という隠れた人生観を持っていると、頑張っても評価を得られない現実や、願望はあっても先に進めないような現実を作ってしまいます。

 そのような、人生の妨げになるような隠れた人生観、思考パターンが実際にあるかどうかをMRAという装置で、ご本人様の無意識の電磁気的な反応を調べる事で客観的に確認します。
 本来は、O−リングテストで調べる場合が多いのですが、O−リングテストだとどうしても、それが本当であって欲しいかどうかで、つい力の入れ加減が変わってしまう場合もあり、受ける方自身も客観性を疑ってしまう場合もあります。

 好ましくない、隠れた人生観や思考パターンが確認できたら、それがどのように形成されてきたのかを、カウンセリングとリーディングによって明らかにしてヒーリングして解消してゆきます。HADO
 そして、実際に解消されたかどうかを再びMRAで確認をします。

 こうした流れの中で、結果的に、原因が生い立ちの過程にあれば、そこにフォーカスしますが、胎児期トラウマ、あるいは、前世(過去生)トラウマにフォーカスする場合もあります。
 実態としましては、非常に多くの問題を抱えている方の場合、生い立ちの過程、胎児期、前世にわたってヒーリングや心理療法的な方法で解決する必要がある場合が多いです。

 原因や要因が解消されることは、いわば、その状態に固定する碇を下ろしていたのをなくすようなもので、解消後は、徐々に本人が望む方向に変化が起こります。
 スピリチュアル&心理カウンセリングは、問題解決、あるいは願望実現志向でサポートをさせていただきます。
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本当に人生を変えられるのでしょうか? 

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 スピリチュアルセッションの中では、シータヒーリングのテクニックを使った、リーディングと様々なタイプのヒーリング、NLP(神経言語プログラミング)、トランス誘導、「一霊四魂」を応用した「四魂のメソッド」などを組み合わせて用いてゆきます。

 これまで人生の中で様々な問題や制約の原因になっていた、隠れた人生観や思考パターンを見つけ出して解消したり、魂レベルの傷を解消してゆきます。そのため、個々の問題を超えて、人生全般に対して、よりパワフルに、そして、より高いモチベーションを持って生きられるような変化をもたらします。また、願望の実現を妨げるような制約を解消し、願望実現をお手伝いします。

 必用な場合には、成長過程でのトラウマだけでなく、前世(過去生)のトラウマやDNAレベルに刻まれた人生観や思考パターンにまでヒーリングが及びます。

 人生を変えるのは、最終的にはご本人ですが、多くの方が、セッションを受けて、すっきりし、気持ちが前向きに明るくなり、人生を好転させています。
 古い人生観、思考パターンから開放され、新しい人生観、思考パターンに置き換えても、それを定着させてゆくのは、ご本人様のその後の実践次第ですが、おおいに役立つサポートになると思います。
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スピリチュアルカウンセリング+心理療法だからできること

 たとえ、なんでも見通せるようなリーディング能力があったとしても、前世(過去生)の事やご先祖様の事が分かったからといって、それだけで問題が解決出来るわけではありません。最終的には、ご本人様が変わることで解決します。

  人生の多くの問題は、トラウマに起因しています。先に述べましたが、トラウマにも、成長過程のトラウマのほかにも、胎児期トラウマ、バース・トラウマ、前世(過去生)トラウマなどがあります。リーディングと心理療法の両方があって、初めて解決できるケースは実に多いものです。

  ときどき、「チャネラー」「スピリチュアル・カウンセラー」などに前世のことを聞き、だから、今生ではこういう問題が起きているといったことを話されるクライアントさんがいます。あるいは、オーラの色がこうだから自分の本質はこうだとか、こういう守護霊がついているとか、いろいろな話が聞かされます。しかし、頭で納得しているだけで、現実の問題は何も解決していないというケースによく出会います。

  前世(過去生)やオーラの色や守護霊について聞いたり、それを思い出したからといって、それで問題が自動的に解決するというものでもありません。最終的には、心理療法を用いて解消することが出来るのです。
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スピリチュアルカウンセリングとは違うの?

  また、「スピリチュアルカウンセリング」にも、様々な立場の違いがありますが、危うい側面もあります。いわゆる「霊視」「チャネリング」などの中で、前世(過去生)、守護霊、憑依、ご先祖様の祟りなどいろいろな事が語られます。たとえ、問題にそういう側面があったとしても、本当にそれが問題の原因そのものとは限りませんし、問題解決のために主要な要素とは限りません。

 また、それらの情報は、検証のしようがありません。信じるか信じないかの問題になってしまいます。そして、人生の問題を解決するのに、常に特別な能力を持った人(霊能者、チャネラーなど)に頼らなければならないかの依存心を植えつけてしまったり、なんあでも前世(過去生)や憑依のせいにしてしまうような習慣を植え付けてしまう場合もあります。

 私が行なうのは、スピリチュアルという要素はあっても基本は、あくまで心理療法です。リーディングやヒーリングは、それをより効率的、効果的に行なうための補助手段です。問題を解決する力は、ご自身がすでに持っており、私はそれを引き出す役割をします。

  そして、クライアントさんの問題の解決のために必要な情報だけをリーディングします。そして、その情報が、心理学など他の視点からの見立てと整合性があるかどうか、慎重に検討して取り扱います。
 そして本当のサポートとは、今抱えている問題を解決するだけでなく、クライアントさん自身の力を引き出し、その後出会う、人生の様々な問題を自分で乗り越える力を引き出す事だと考えています。
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前世(過去生)療法が必要な場合は

 既存の心理療法だけでは、進展が見られなかったケースで、特に前世トラウマをリーディング&ヒーリングする事で進展が起こるケースは多いものです。その場合でも、常に検証するという立場をとっています。

 例えば、前世トラウマの場合、今生で、その人の思考パターンや感情的反応を説明できるトラウマが見当たらない事、リーデイングした前世(過去生)情報が、心理学や歴史的事実の観点から見て整合性があること、そして、そのストーリーに対して、クライアントは記憶はなくとも、何らかの情緒的反応を示す事、そして、今生に影響を与えている前世は、他の面でも痕跡を残している場合が多い(職業、趣味、スポーツ、衣服、食事などの好み、好きな旅行先、特定の対象に対する特別な情緒−例えば教会、寺院に対してなど)ので、記憶はなくとも思い当たる節がある場合が多く、そして、なんといっても問題が実際に解決する事です。

 前世は、検証は出来ませんから、絶対に本当とは証明は出来ません。だから通常の心理学の立場から言えば、ナラティヴ・セラピー(物語療法、隠喩=メタファーの一種で物語を使って、深層心理に働きかける心理療法)の一種という解釈もあるかも知れません。

 ここでのポイントは、前世で、どこに住み、何をしていたかなどは重要ではなく、どのようにしてそのトラウマが生じたのか? その結果として、どんな人生観、思い込み、観念、思考パターンを持つようになり、今生に持ち越したのかという事が主要な問題です。

 そして、その思い込み、観念は、今はもう必要がないことを、クライアントさんが心から納得する事です。そうする事で、シータヒーリングによる書き換えテクニックや、トランス(催眠)誘導による深層統合が、円滑に進むという事です。

 そして、人の心を扱う技術=心理療法の基盤の上に、適切に用いる事で、スピリチュアルな方法は、実際に問題の解決にとても役に立ちます。
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胎児期トラウマと浮遊記憶の解消

胎児期ヒーリング

 「胎児期ヒーリング」と「浮遊記憶の解消」も重要な意味を持ちます。多くの問題を抱えた人、何らかの機能の発達に問題が起こっている子供などのケースで、胎児期に多くのダメージを受けていることを多くの事例が語っています。
  たとえ、それが主要な問題ではないケースでも、このヒーリングは、できれば全ての方が一度お受けになることをお勧めしたいのです。

 この問題でも、リーディングの結果に慎重に検証を加えながら扱っています。受精卵の段階から、胚子期、胎児期、出生、そしてその後と、経時的にリーディングをしながら、例えば

 妊娠○ヶ月ごろに、こんな事があったということは、考えられそうですか?

 といった質問をして、裏づけをとってゆきます。出来事としては、例えば、夫との口論と、その時に使われた言葉、父親が暴力を振るったことに対しての母親の感情と言葉、引越しによる強いストレスとともに語られた被害者意識的な言葉などが胎児期の刷り込みとして有害な影響を与えていたケースがありました。

 このヒーリングを行う時に、私自身からどのように感じられるのかを少し生々しくご紹介しておこうと思います。胎児期 ヒーリングでは、受精卵と母親の子宮が、愛と祝福のエネルギーで包まれ、胎児が成長してゆく過程をイメージして行ないます。その途上で、ネガティブなエネルギー、情報などを、光のバリアで遮断しているのですが、それらが、バリアに当たる際に、バリアの光が、ちょうど古くなった蛍光灯のようにちらついて見えるのです。 そして、何度も、何度も連続してその光のちらつきがなく、子宮と胎児が穏やかに、安定して愛と祝福の光で包まれ続けるイメージになるまでヒーリングします。

 そして回を追って、感じ方が違ってくるのです。例えば、一回目のヒーリングでは、激しい感情や言葉が押し寄せ、バリアの光が激しくちらついていたのが、回を追ってそれがだんだん穏やかになると、今度は、妊娠6〜7ヶ月くらいを通過するあたりで、頭がぼぅ〜として気が遠くなる感じがしてきたケースがありました。これは、貧血ではないか? そして、クライアントさんに、妊娠中、母親が貧血を起こしていた可能性はありませんか? と尋ねると、事実、裏づけが取れたケースもありました。

  胎児期ヒーリングを行なうと、ヒーリングは、本人だけでなく、お母様にも及びます。そして、このヒーリングには、かなり手ごたえを感じています。
 時には、クライアントさん本人だけでなく、そのお母様の方が心配になるケースもあり、その後、婦人科系の疾患を患っていませんか? と質問すると、すでに器官を全摘していたなど、「手遅れ」だったケースが多いのは残念ですが。

 私は、胎児期ヒーリングと、浮遊記憶の解消は、セットで行なっています。浮遊記憶とは、気を失ったり、強いショックを受けた状態で、意識が朦朧とした状態の中で投げかけられた言葉が強制暗示になることで、有害な影響を及ぼすもので、強制暗示となっている具体的な言葉は、エングラムと呼ばれます。胎児が、お腹の中でダメージを受け、ショック状態になった時に放たれた言葉、例えば、「黙ってろ!!」「あなたはずるいわ!!」「うそつき!!」などなどのような言葉が、脅迫命令のような形で埋め込まれていたり、一部は、思考パターンに入り込んでもいました。

  それらの言葉の意味は、胎児は理解しませんが、音、イントネーションとしては記憶され、後に言語を学習した後に、強制暗示として機能し始めるのです。
  思考パターンにまで入り込んでいるものは、浮遊記憶の解消だけで自動的には消えないようなので、一つ一つシータヒーリングの書き換えのテクニックを使って解消してゆきます。
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恋愛や結婚にも胎児期記憶や前世が深く関係します恋愛、結婚問題も・・・


  これまでのスピリチュアル&心理カウンセリングの実践の中で、恋愛や結婚に、胎児期記憶が大きな影響を及ぼすことが分かってきました。
あるケースでは、母親が言った「男なんて信用できない」という言葉が、別なケースでは「この結婚は失敗だった」という言葉が、また、夫や上の兄弟に言った「あなたって何をやらせてもダメね」とか、「あなたってグズね」とか、「ヘマばかりする」
「役に立たない」という言葉がエングラムになっていました。
  せっかく、いい相手を見つけて交際しても、結婚を意識するようになると、とたんに相手のあら捜しをしてしまって嫌いになり、喧嘩別れをしてしまうということを繰り返してしまうなどのパターンが、このエングラムによるものだったということもあります。
エングラムは、なぜか結婚はしたくない、相手の事が信用できない、好きなのに体を触れられたくない、いろいろな異性と関係を持つが結婚はしない、極端に嫉妬深く、相手の浮気を常に疑う、などなど、エングラムのために本来の人格ではない、歪んだ行動の原因になります。

 また、恐ろしいのは、勝者のベイランスという学習です。先にも述べましたが、胎児は大脳皮質が未発達なので、動物的に学習します。これは生存本能に基づくものです。例えば、夫婦喧嘩や祖父母の間の喧嘩があったとします。すると、動物的な脳は、これを生存競争と捉えます。そして、そのとき「勝者」になった方の言動をまねて取り入れることが、生存の確率を増やすと見なし、取り込むということです。

  この学習により、いざ、生存が脅かされた時に、そのパターンを用いるように設定がなされてしまうのです。ただし、動物的な脳は、実際に生存が脅かされているのかどうかを、理性的には判断しません。強いストレスを受けたり、窮地に立たされているとき、自分が攻撃されていると感じたとき、また、記憶された状況に何らかの共通性が見出された時などに、このパターンが発動されてしまうのです。これが、虐待やドメスティック・バイオレンス、極端な嫉妬深さやヒステリーの原因になっていた場合があります。

  特に、恋愛や結婚、セックスといったテーマは、より本能に根ざしたことなので、エングラムを作動させやすいのです。エングラムの影響を全く受けていないという人はいません。そして、エングラムは、本人の意思にかかわりなく、強制的に刷り込まれたもので、内容によっては人生をひどく歪んだものにしてしまいます。
  特に、自分の異常、あるいは過剰な言動が、両親のいずれか、あるいは、胎内にいたころに同居していた祖父母に共通性がある、胎内にいたころに母親の体調が悪かった、両親の仲が悪く喧嘩が多かった、などの条件がある場合には、有害なエングラムの影響を受けている可能性が大です。

  よく、両親が仲が悪かったり、離婚しているというケースで、異性との関係が上手く作れない、結婚したあと問題が起こり離婚に至るケースが見られるのですが、これもエングラムの影響を多分に受けているケースが多いようです。
  胎児期の、自分の意思によらない刷り込みのために、人生を台無しにするのはあまりに勿体無い話です。そして、それは、「胎児期ヒーリング」で解消することが出来るのです。

 胎児期の刷り込みのほかに、前世で、聖職者だった時に、禁欲の誓いを立てたのを持ち越していたり、たくさんの過去生がある中で、やむを得ない事情で、身体を売っていたことがあるとか、政略結婚をさせられたとか、相手にひどく裏切られたというのも全く珍しい話ではないのですが、そうした過去生に由来して、潜在的に強い思い込みを持ち越している場合もあります。
 無意識の内に異性を避けてしまう、セックスに罪悪感が伴う、セックスが楽しめない、あるいは、不特定多数の相手と関係を持ってしまうなど性の悩みや問題様々なパターンがあります。
  こういう場合は、前世ヒーリングと、潜在意識の書き換えヒーリングによって解消してゆくことが出来ます。

 そういうわけで、スピリチュアルカウンセリングは、恋愛や結婚、性癖、暴力、極端な嫉妬深さなどの問題の解決にも役立ちます。
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願望実現能力を高める・人間の無限の可能性

 最近、講演や司会業などで、新しいステージにチャレンジしようとする時に、様々な不安や緊張に直面し、その背景にあった制約を外すサポートが続きました。 その結果、緊張がなくなり、自然体で楽しく、新しいステージの仕事に取り組むことが出来て、成功を収める事が出来たという事例が続いています。 さらに、新しい仕事のチャンスをつかんだと言うご報告も頂きました。私としても嬉しい限りです。

  人は、無意識の内に様々に、行動に制約を与える思考パターンを持っています。その多くは、胎児期に刷り込まれたもの、成長過程で刷り込まれたものです。
  ある人の事例(本人了解済み)では、胎児期に貧血状態にあったことで脳の働きが低下することが起こりやすかったので、エングラム(脳の機能が低下した状態で刷り込まれる強制暗示)が多く生じました。母親が父親に対して、「余計な事は言わないで」「よく考えてからものを言って」「みっともない」などの言葉を繰り返し述べている事がそのままエングラムになっていたのです。

  さらに幼少期の時に、「音痴」とか「お前は頭が悪い」、「お前にはとりえがない」、「特別な才能がない分、身体を動かさなければならない」「目立たないようにしなさい」「ブス」「器量が悪い」などといわれたことも刷り込みになっていました。
  それらの刷り込みが、人前に出ることをはばからせていたり、のびのびと表現する事を阻害していたのです。

  それらの刷り込みの元になった体験をヒーリングし、刷り込みを消去し、「存在の根源に於ける愛と叡智と調和」に置き換えたところ、肩の凝りや、頭の重さなどが次々に取れてゆき、いずれ、何百人の前で講演をしたいと自然体で思えるようになったのです。そして、それは実現されるでしょう。 人は、こうして制約を外しながら、徐々に、その人自身ののミッションへと近づいてゆくものなのです。
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ヒーリングで老化の抑制や若返りも可能

 ストレスが老化を促進する大きな要因になっていることは、多くの方が認識していることだと思います。ストレスは、フリーラジカルを増加させ、AP-1やFN-kBといった転写因子を働かせて、細胞レベルでの炎症を起こしたり、コラーゲンやエラスチンの分解を促進したり、がんに対する免疫力を低下させたりします。ストレスによって分泌される、コルチゾールなどの副腎皮質ホルモンやサブスタンスPなどの神経ペプチドが過剰に放出されることも、老化の促進要因になります。
 そして、トラウマやエングラムは、それらが刺激されることで、過剰なストレス反応が起こる原因になります。
 実際にスピリチュアル・セッションを受けられた方は、例外なく、日常のストレスが軽減したといいます。また、顔の表情も穏やかに、明るく、表情豊かになる傾向があります。また、体の姿勢がよくなる傾向もあります。
 短期的にも、印象が明るく、若々しくなる傾向がありますが、長期的にも、ストレスが軽減することで老化が抑制されると考えられます。
 また、シータヒーリングには、若返り遺伝子を活性化し、老化遺伝子をOFFにする方法があります。ご希望に応じて、こうしたプログラムを組み込むことも可能です。
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スピリチュアル・セッションを通じて声まで変わる場合もある

 私のスピリチュアル・セッションを何回か受けていただいた複数の方から、音域が広がった、声が柔らかく軽やかで通りがよくなった、など声質にも変化が起こっているという、嬉しいご報告を頂きました。
  最初はそんな事って、あるのだろうか? と思いましたが、 一つ思い当たる事がありました。
  私が、前の職場にいたころ、そこは世界中から、最先端の、あるいは「風変わりな」治療技術の情報が集まるところだったのですが、アメリカで開発されたサウンドエナジーシステムというものに触れたことがありました。
  開発者は、コンピューター技師ですが、スピリチュアル系で、サイババの信奉者で、チャネリングを通じてその技術を開発したという方でした。
  人の声をその装置に分析させると、音階ごとに、フーリエ解析されてくるのですが、人によって、声の中に特定の周波数が欠けているのが見つかります。それは、ちょうど光のスペクトルに現れる吸光線(特定の元素が特定の周波数の光を吸収することで、スペクトルに黒い線が見られるもの)によく似ています。
  その周波数の音を装置で発生させ、録音して繰り返し聞くというのがそのセラピーの方法でした。ケーススタディでは、こんな事例が紹介されていました。
  あるがん患者が、このセラピーを受けていて、ある日突然、母親の胎内にいた時に、母親が「この子はいらない!!」と言っているのを聴いた記憶がよみがえったと言うのです。そのことがもとで、深い潜在意識に、「自分は生きていてはいけない」という意識が刷り込まれていた事に気づいたと言うのです。 実際にこのクライアントさんは、人生で困難や苦境に出会うたびに、生きていたくない、自分は生きていてはいけないんだと繰り返し思いながら生きてきたと言うのです。
  そして、そのことに気づいて、母親を訪ね、自分が胎内にいたころのことを尋ねたのだそうです。そしたら、そのころ配偶者との関係が悪く、経済的にも困難を抱え、子供を生む事にとても大きな不安を抱えていて、つい、「この子はいらない」「この子が出来なければよかった」と口走ったしまっていたのだということでした。
  こうしてこのクライアントさんは、その当時の母親が抱えていた事情を知り、その言葉を胎児期に聞いて「自分は生きていてはいけない」と思い込みを持ってしまったことがはっきりと分かり、深い内面から変化が起きたと言います。
  そして、医師に末期的で治る見込みがないと宣告されていた癌が、退縮をはじめ、いわゆる奇跡的治癒が起こったのだそうです。
  この話は、私が現在行っている胎児期ヒーリングとよく似ていますので、今思い出すとよく納得できます。
  そして、そのサウンドエナジーシステムによるヒーリングが進むにつれて、特定の周波数の欠損がなくなってくるそうです。つまり、微妙ではあるものの、声質が変わると言う事になります。
  まだはっきりしたことは分かりませんが、スピリチュアル・セッションを受けることで、これと同様なことが起きている可能性があると考えています。
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肥満やダイエットに失敗する潜在意識の要因

 肥満やダイエットの相談と言うのは、スピリチュアル・セッションになじまないような印象を受けますが、大いに関係する場合がリます。
  これまで、エングラム(主に胎児期の刷り込み)や前世トラウマのことなどについて様々に書いてきましたが、ダイエットを妨げるエングラムやトラウマがあることが分かってきました。
  まず、ありがちなケースですが、母親が妊娠中に、つわりなどの理由で、食欲がなく、食事をとれないか、少ししか食べない時に、父親や祖父母が気遣い、「無視してでも食べなきゃ・・・」「しっかり食べなきゃ」「食べないと体に毒だよ」などといった言葉が刷り込みになっている場合がありました。
  また、多くの人が、DNAレベルや前世記憶の中に、飢餓の体験を持っています。また、餓死者の浮遊霊が影響を与えている場合もあります。餓死者は、浮遊霊になりやすい傾向があるようです。
こうした背景によって「食べられる時に食べておかなければならない」とか「食べないと死んでしまう」などの強迫観念が潜在意識に刷り込まれている場合があります。
  そして、単純な消去、書き換えのシータヒーリングに反応しない場合があります。そういう場合には、DNAの歴史をたどって、飢餓記憶をヒーリングしたり、飢餓に苦しんだ前世体験をヒーリングしたりしてから、再度、消去、書き換えのシータヒーリングを用いると反応します。
 また、うつ病の前段状態などになると、脳の中でセロトニンやドーパミンなどの神経伝達物質が不足して、無性に食べたくなると言う事があります。こういうケースでは、うつ状態に陥った根本原因が、胎児期や前世、成長過程のトラウマになる場合があり、こうしたものをヒーリングしてゆくことが根本的な解決になる場合もあります。
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あるクライアントさんの体験談

 スピリチュアルカウンセリングを受けられた方の中で、お寄せいただいたメールを、ご本人様の了解を得て、一部抜粋して紹介します。これは、セッションの中で胎児期ヒーリング行ったケースの典型ともいえる事例の一つです。

(前略)スピリチュアルな癒し
  13才か14才ぐらいからそうなったと思うのですが、ずっと、背中を丸めて、胸をはって歩けない、上をむいてあるけないという状態でした。たくさんボディーワークもしたし、セッションもしたし、何をしても効果なかったのですが、先日のセッション後、無意識に胸をはって(これで普通ですが)歩いている自分がいて、本当に驚きました。意識しているわけではないのに、自然とまっすぐたてるのです。この変化に少し腰の位置がおかしく感じられますが、いずれ落ち着いてくれるのではないかと思っています。
”生きているのか恥ずかしい”という想念が改善されたことや、女性として生きていいという許しをもらったことなどが、変化につながったように思います。
 それと、胎児のときのことで、”動けない”ということを先生がリーディングされていましたが、先日、母子手帳をみてみたところ、そこに妊娠7か月から8か月あたりで、「絶対安静」と書かれており、母は本当に動けなかったようです。とにかく、先生のリーディングの的確さに、あらためて、感心いたしました。
  そのリーディングの後ですが、今は思ったことを、素直に行動に移せるようになりました。以前は、本当に体が重くて、これをしようかなーと思っても行動できなかったのです。たとえば、歯を磨いて寝ようと思ってから、行動おこすのに、30分以上かかったりして、小さなことから、大きなことまで、そんな感じでした。
  先生のヒーリングと書き換えがすごくパワフルなのだと思います。女性性を受け入れるなど、ほんとにいやというほど、自分でワークをしてきているのです。それも、プロセスの一部だったと思っておりますが、今、楽になって、うれしいです。
(後略)

 少し解説しますと、この方は、胎児期にかなりダメージを受けると共に、母親の「動けない」「体が動かせない」「何も出来ない」などの言葉が強制暗示として「エングラム」になっていたほか、「男の子が欲しい」「男の子だったらいい」などの言葉も「エングラム」になっていたケースです。
  胎児期リーディングを通じて、それらが明らかになり、胎児期ヒーリングと、浮遊記憶、およびエングラムを消去するヒーリングを行った結果、明らかな変化が起こりつつあるということです。
  殆どの方、とくに、はっきりした原因もなく、生きることや、望みを叶える事に困難を感じている方の多くが、胎児期トラウマと「エングラム」の影響を受けていることが明らかになりつつあります。

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セッション後、子供が見違えるようになった事例

 あるとき、3歳の子供の言葉の発達が遅れているという相談を受けました。言葉の発達が遅れているだけでなく、相手の目を見て話すことが出来なかったのです。
  私がリーディングをすると、その子は、胎児だった時に、父親から母親に対して繰り返し投げつけられた言葉、「うるさい!!」「黙れ!!」が、エングラムとして刷り込まれていました。それと共に、言葉に対して、人を傷つけるものというネガティブなイメージが思考パターンに入り込んでいました。 実際に、まさしくそういう言葉で、繰り返し父親は母親を罵っていたのでした。 私は、胎児期ヒーリングを行い、浮遊記憶とエングラムと共に、言葉に対していだいたネガティブなイメージを消去するヒーリングを行いました。
  さらに、言葉は愛情を伝えます、言葉は励まします、言葉は叡智を伝えます・・・など、言葉がポジティブなすばらしい働きをするイメージを「ダウンロード」しました。 そのとき、その子の魂が、美しい光を放って喜ぶのが見えました。
  そして、約2ヶ月の間に、その子は、急速に言葉を話すようになり、ボキャブラリーも増え、センテンスの長い言葉を理解し話すようになり、親だけでなく、事情を知らない周囲の人々も「ずいぶん話をするようになりましたね。」と驚いていたといいます。しかも、表情が豊かになり、相手の目を見て話せるようになったのです。
  この事例はいくつもの意味で意義深いものだったと思います。まず、ごく幼少のうちに、胎児期ヒーリングを受けることで、能力の発達や、健全な精神の発達を妨げる要因がなくなることで、健全な成長が促されると言う事がはっきりと示された事です。
  もし、このようなヒーリングが普及できれば、人生の多くのトラブルが回避されるだけでなく、多くの社会問題、犯罪さえもなくなってゆく可能性があると思います。
  また、3歳の子供には、ヒーリングによって何が行われたかを理解は出来ないはずです。にもかかわらず、このような変化が起きるということは、ヒーリングの効果は客観的に確かであることを示唆するのではないでしょうか?
  大人ならば、ヒーリングの意図を理解し、そのようなヒーリングが行われたと信じる事によって、実際に変化が起こるということもありうるかもしれませんが、そのような思い込み効果だけではない、客観的な作用がそこに存在すると考える事が出来ます。
  胎児期の刷り込みも、成長すると、さらにいろいろな観念と結びついて、思考パターン化してしまうので、成長したあとでヒーリングする場合の方が労力も時間も掛かるようになります。
  けれども、手遅れという事はありません。しかし、多くの事例を見て、さんざんに人生をこじらしてきた挙句にやっと、ここにたどり着く人が多いのが、残念で勿体無い事です。もっとも、そのような人生体験もまた、癒された後で役立つと思いますが。
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憑依とか浮遊霊(不浄霊)は存在するのか?

 スピリチュアルといえば、避けて通れない「霊」の問題については、ここでは詳しく説明しません。しかし、何らかの想念がエネルギーや情報として残留し、作用するという現象は確かにあるようです。ある種の「波動」として捉える事が出来るでしょう。
 しかし、何でもそういうもののせいにする事はお勧めしません。浮遊霊(不浄霊)は、健康に生きている人間をコントロールしてしまうほどの力は普通は持っていません。
 しかし、本人が弱っているとき、精神的にネガティブになっている時に、波動の共鳴によって、それを増幅するという事はあるようです。
 特に、うつ病や統合失調、ヒステリー、酒乱、薬物中毒などの素地を持つ人に作用して、それを増幅させる場合には、顕著に害を及ぼす場合があるようです。
 本人が健全な状態になれば、ネガティブな共鳴は起こらなくなりますから、本人が癒されて健全になる事が根本的な解決になります。
 シータヒーリングの方法では、「浄霊」自体は、簡単に行えます。実際に「浄霊」が有効であるという状況証拠はあります。以前、カウンセリングの予約を取られても、当日になって急に具合が悪くなってこれなくなる方が一定数いらっしゃいました。中には、何回も度重ねてそうなる方もいらっしゃいました。そこで、今では、ご予約をされて、いらっしゃるまでの間に、遠隔で「浄霊」をさせていただいています。そうするようになってから、当日キャンセルというのは1件も発生していないのです。
 また、疲れっぽくて、朝、なかなか起きられなかったという方が、「浄霊」を行ったその日から、寝起きがよく、疲れにくくなったというケースもあります。
  しかし、 調子が悪いのに、病院ではなんともないといわれ、霊能者のところに行ったら、「憑依が原因でお払いが必要だ」といわれた人がいて、私が見立てたら、ストレスによる抑うつ状態と潜在的な鉄不足と反応性低血糖の複合症状と分かり、食事指導と、サプリメントの使用と、普通の心理カウンセリングで解消したというようなケースも珍しくありません。
 「憑依」やそれを解決する浄霊については、大げさに誇張された情報も多く語られているようですが、浄霊自体は簡単に行えることですし、浮遊霊の影響というのは、ご本人様の問題がまずあって、二次的に起こる問題に過ぎません。「憑依」と呼ばれている現象も、ある種のエネルギー共鳴が起きている状態に過ぎません。脅して恐怖心や依存心を煽るような情報には惑わされないことです。
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浄霊が有効な場合・ある劇的な事例

 私は、もともと「霊」という言葉を使うのが嫌いで、ましてやネガティブなことを「霊」のせいにするような考え方も、そういうことを生業にする「霊能者」も快く思っていませんでした。しかし、自らが「浄霊」をするようになり、決定的にその重要性を受け入れた出来事がありました。

  ある、長いお付き合いのお客様がいました。その方のご主人様は15年前に突然死されていたのです。
  その日を境に、しあわせな結婚生活は一変してしまいました。大黒柱を失った彼女は、その当時40代半ばでした。まだ、成人されていない二人のお子様と、彼のお母様のお世話をしなければならない大事な時期に突然、愛する夫を失った悲しみや不安ははかりしれません。
  また、夫も愛する妻と子供たち、そして、母親を置いて突然の発作で亡くなったのですから、ご自分の死を受け入れることができず、この世に未練が残っていましたので、いわゆる「成仏」できていなかったらしいのです。
  もちろん私は、御主人が「成仏」していなかったことは知りませんでした。義母の痴呆が進み、人格的にネガティブな変化が進んでいたので、もしかしたら、霊的な影響もあるのかもしれないと思い家全体の浄霊を含めたヒーリングをさせていただきました。
  すると、家の浄霊を始めたとたん、重たいものが?あれっ、男の人が・・・
・・・その瞬間、御主人だと感じました。そして、すぐに根源、光の世界に帰させていただきました。
  その話をそのお客様にしましたら「そうなのよ!まだ行っていないと占いの方にも言われていたの、お寺様にでも言って相談しなければと思っていところでした」とのお返事でした。
  それから1ヶ月後、そのお客様は、サロンに来店てくださり「最近、母がとても素直に穏やかになって、楽になりました。」と報告がありました。
  実は、夫の霊自身は、そばにいるだけで悪さはしないのですが、浮遊霊(不浄霊)は、ほかの浮遊霊がいるところに集まる性癖があり、夫以外の、本来関係ない浮遊霊(不浄霊)たちがが集まり義母に憑いていたので、時々、人格がネガティブになり、暴言をはいたり、変な行動をとらせていたようなのです。
  それが、その日を境にすっかりと異常な行動も無くなり、穏やかな平和な生活が戻ってきたとのことで感謝されたのでした。

 ここは繰り返し強調したいのですが、本来は、浮遊霊(不浄霊)よりも、生きている人間のほうがはるかにパワーを持っているので、健康な人間がそういうものに支配されるものではない、また、本人に共鳴する素地がないならば、憑依されることはないので、憑依されるのも本人の問題であって、霊のせいにするべきではない、という基本スタンスは変わらずですが、その人のネガティブな側面を、共鳴によって増幅させるということはあるようです。
 うつ病、アルコール中毒、向精神薬など薬剤の使用、痴呆などの場合には、浮遊霊(不浄霊)は、かなり影響を与えるようです。
 そういうわけで、今では、浄霊もヒーリングの中のひとつの重要な側面として捉えています。

スピリチュアル・カウンセラーのスタンス

 「スピリチュアル」ほど、重要でありながら、あまりに氾濫し、混乱している言葉もありません。あたかも、人生の問題をなんでも前世(過去生)、憑依、ご先祖様の祟りに結びつけ、問題の解決は、霊的な能力を持った特別な人や守護霊、神様、仏様、宗教儀式が行なうように主張しているかのようにも見えます。

 でも、よく考えて見てください。もし、前世(過去生)によって今生が決まるのならば、歴史上、どれだけの戦争、殺戮、餓死や伝染病などの無残な死があったかを思うとき、まともに生きられる人など、とうにいなくなっているのではないでしょうか?
  前世(過去生)を問題にする場合は少なくありませんが、どのようなトラウマを今生に持ち越し、それがどのように影響しているのかをよく見極め、心理療法の方法を適切に適応させることがポイントです。前世(過去生)がこうだったから、今生はこうなっているなどと簡単に決め付けることなどできません。
 
 ご先祖様を祭るということは、ご先祖様に敬意と感謝を表すもの、そして心のよりどころとして尊い事です。けれども、日本でも一般庶民のお墓が作られるようになったのは、たかだか100年くらいの事で、世界中の殆どの人には、死後お墓など作られてきていません。ご先祖様の祀り方が正しくないとか、墓守がいなくなるとか、そういう理由でご先祖様が祟って、わざわざ子孫を苦しめるような事をするのでしょうか?  「創造の根源 」に帰っていった魂(仏教的に言えば成仏した霊)ならば、そんな事をするはずがありません。「創造の根源に 」帰らずに浮遊している状態ならば、マイナスの影響を与えるかもしれませんが、そうであるならば、「浄霊 」して、「創造の根源」に帰すのが本筋です。

 私が考える、「スピリチュアル」とは、人間一人一人に内在する霊性にフォーカスしながら、魂の目的に沿って生きられるようにサポートすることです。
  内在する霊性は、 内なる神、内なる光、御魂分け(古神道の本来の意味は、一人一人の人間の中に神の分身が宿っているということ)などの言葉でも表されます。
この、自分自身の内なる信性に対する信頼を取り戻し、自由意志に基づいてしっかりと現実を生きてゆけるようにサポートすることが、本当のスピリチュアルを扱う者の立場であると考えます。

 私のカウンセリングでは、シータヒーリングの潜在意識の書き換え、胎児期ヒーリング、浮遊記憶の解消などのヒーリング・テクニックのほか、トランス誘導による深層統合や、「四魂のメソッド」という独特の手法をとる場合があります。「四魂のメソッド」については少し説明をしておきます。
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「四魂のメソッド」とは?
一霊四魂
 私のカウンセリングの中では、「四魂のメソッド」という独自の手法を頻繁に用いますので、これについても説明します。

  私は、もともとは、10年来NLP(神経言語プログラミング)を用いて、カウンセリングを行なってきました。そして、古神道の「一霊四魂」のモデルを現代カウンセリングに取り入れる手法に出会いました。「一霊四魂」は、現代心理学のパーソナル因子論にも酷似しており、人のパーソナリティー(人格)を説明するだけでなく、問題を解決するために役立つ優れたモデルです。(因みに、英語に訳す際には、霊をspirit、魂をsoulと訳しています)

  そして、私は、このモデルをNLPやトランス誘導などの手法と融合させて「四魂のメソッド」という手法に応用しました。その結果、従来のNLPよりも遥かに、深く迅速な変化が起こせる事が分かりました。

 ここで言う魂(四魂)とは、心そのものではなく、心を生み出す根源で、快・不快の感覚と情動を司るものです。(大脳生理学的に言えば、大脳辺縁系の機能に相当します)
 また、魂が4つあるというよりも、むしろ一つの魂に4つの側面があるという捉え方が適切と思われます。

 心は、常に変動します。しかし、魂そのものは、すぐに変動するようなものではなく、心を生み出している源泉です。セッションの中では、魂の存在がはっきりと分かるようになります。
 心だけに焦点を当てようとすると、心の中には、固執や歪曲、思考の枠組み、巧妙な隠蔽といったものがいっぱいで、変動も激しく、自分でも何が本当の欲求なのか分からなくなってしまうという事があります。

 魂に焦点を当てることで、自分の本当の欲求を知り、深いレベルから感情の変化が起こり、自分で心の問題を解決できるようになり、生きる力がパワフルになるのです。
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四魂の経験を通じて

 セッションを通じて、魂の存在を次第にはっきりと感じることが出来るようになります。そして、「魂とのラポール」という体験を通じて、魂の欲求をより深く知る事が出来ます。「魂とのラポール」は、字面で読むと奇妙な言葉で、実際に体験しなければ分かりませんが、打ち震えるような、あるいは、涙があふれ出るような体験になる事もあります。セッションを通じて次の事を頭ではなく、体験的に理解できるようになるでしょう。

1・魂は、心を生み出す源なので、本人の魂自身が心の問題を解決する事ができます。

2・魂は、成長を欲しており、ラポールをかけるとそれに反応します。

3・魂の欲求と、心の主観と、実際の行動が一致したとき、人生はとてもパワフルなものになります。

 これまでの、個人セッションの経験で、生きる力が沸いてこなかったり、人生で行き詰まったりすることの多くに、特定の魂の働きを抑圧していたり、遮断している事が関係していることが分かりました。
 魂とのラポールを回復し、魂の欲求に沿って生きるようになると、俄然生きる力が沸いてくるのです。
⇒「四魂のカウンセリング」のページへ
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スピリチュアルと科学

 私のベースは、自然科学を基本にした自然療法です。栄養学、心理学、そして新しい分野の生命場を応用してきました。その中で、人間が抱える問題の中には、それらのいずれによっても解決できない、もっと深遠な領域があることを感じてきました。また自分自身、様々な体験を通じて、スピリチュアルな能力に覚醒してきたという事がありました。

 生物学なども、突き詰めてゆくと、DNAの情報は解読できても、そのDNAを操る仕組みは分かりません。細胞内の小器官(ミトコンドリアやゴルジ装置、リボソームなど)が、精密にコントロールされている仕組みも分かりません。目に見えない操り糸があり、DNAといういわば30億個の鍵盤のあるピアノを数千本の手で伴奏するピアのプレーヤーがいるかのようです。
 実は、生物の進化も説明が出来ていいないのです。分かりやすい例では、進化論的には、鳥類は爬虫類から分岐したと考えられています。しかし、突然変異で、翼を持ったトカゲが現れたとして、それが最初から役に立ったとは考えられず、敵に発見されやすく、穴などに隠れにくくなるので、生存に適しているとは思えません。
  最初から、それを使って早く走れるとか、木と木の間をグライダーのように飛べるなど、相当、機能的に完成度が高い翼が生じたのでなければ淘汰されていたでしょう。
  では、偶発的な突然変異で、いきなりそんな翼が出来るのでしょうか? ある科学者いわく、偶発的な突然変異の積み重ねで進化が起きると考える事は、サルがでたらめにタイプライターを打ち続ければ、いつかは、傑作文学が生まれると考えるのと同じくらいナンセンスだといいました。

  素粒子の世界でも不確定性原理というのがあって、ある素粒子の位置を確定すると速度が決まらない、速度を決めると位置がはっきりしない、結局、存在する確立の分布としてしか認識できないのです。ある素粒子が崩壊する運命にあっても、いつ崩壊するかは、確率的にしか決まらない、にもかかわらずある瞬間にそれは起こる、どうやってその瞬間が決まるのかは分からない・・・この問題をめぐって、最期まで不確定性原理を認めたくなかったアインシュタインはハイゼンベルグとの論争の際にエキサイトして「神がサイコロ遊びなどするもんか!!」といったといいます。そこで、かのディビット・ボームが、暗在系といって、直接観測できないが、この宇宙と重ね合わせに存在している別な宇宙の存在を示唆しました。
スピリチュアルと科学
  湯川秀樹がノーベル賞を受賞した中間子理論は、同氏が般若心経からヒントを得たというのは有名です。しかし、水面下では、物理学者が東洋思想や宗教からヒントを得たケースは少なくないようです。いわゆる4つの力(強い力、弱い力、電磁気、重力)を統一的に説明する理論を求めて行き詰まった物理学者たちの少なからずが、東洋思想や宗教にヒントを求め、一時期はダライ・ラマ法王参りが流行したともいいます。
  「ボーア」の原子モデルで知られる、ニールス・ボーアの墓碑銘には、陰陽を表す太極が記されていますし、フリッチョフ・カプラが唱えた「ブーツ・ストラップ理論」(この宇宙には、何一つ、他から独立した存在はなく、全てが相互作用の中で存在しているというような内容)は、本人が「タオの物理学」という著書で明らかにしているように、道教のタオに着想を得ています。
  多くの人が、科学者が観測手段と数学的計算を用いて構築しつつある宇宙モデルと、東洋思想や宗教が描いてきた宇宙観との間の類似性を指摘してきました。
  もしかしたら、東洋思想や宗教は、直感という、異なる方法を用いながら、同じものを追い求めていたのではないか? そう考える人も少なからずいました。
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  「意識」とは何か? これは科学で定義されていません。そして、肉眼で見えないばかりでなく、いかなる周波数でも検知される事はなく、レントゲンにもMRIにも、電子顕微鏡にもその姿が捉えられる事はありません。
 ただ、脳波のような電気的な現象や、様々な神経伝達物質の放出といった現象が関連して起きているのが観察されるだけです。
  では、意識は、脳内の化学反応の産物なのでしょうか? 外部からの刺激に反応して、偶発的に起こる化学反応の結果なのでしょうか? 
  例えば、手足を動かそうと意識し、手足が動くとします。それが、偶発的な化学反応の結果、手足を動かそうという意識が生まれ、同時に手足を動かす電気信号が神経に伝達されるのだとしたら、手足の動きに合目的性があることが説明が出来ません。
  まず何らかの意図があり、手足を動かそうという意識が働き、その結果、意図した様に手足が動いているのは明らかです。そうであるならば、意識が脳内の分子を動かし、電気信号を発生させている事になります。
  では、仮に脳内を覗き込めるような電子顕微鏡があって、脳の中で化学反応が起きる様子を観察する事が出来たと仮定すると、何か摩訶不思議な現象がそこで起きているでしょうか?
  答えは、おそらくNOでしょう。おそらく、一つ一つの化学反応や電磁気的現象は、普通の物理化学の法則に沿った、何の変哲もないものだと思います。けれども全体としてみると、意味のある、合目的な流れ、秩序を持ってそれらは起こっているに違いありません。

 スピリチュアルの世界を理解するうえで、「階層」という概念があります。シータヒーリングの創始者のヴィアナ・スタイバル氏によると、私たちの肉体が住む世界を第3階層として、霊の世界=第4、第5階層、そして第6階層=法の層、そして第7階層=創造の根源、このように多層構造をして、人間は、多次元にまたがって存在しているといいます。
  この考えからいえば、当然、いわゆる自然科学というのは、第3階層に於ける法則を解き明かし、応用している事が分かります。私たちが、肉体を持って生きている以上、自然科学は、敬意を払われ、尊重されるべきです。しかし、それは全てではないという事になります。
  このモデルでは、私たちの「意識」あるいは、魂、霊は、本当は、別な宇宙の中に存在し、そこから、この3次元宇宙に肉体をもって関わっている存在という事になります。例えて言えば、それは、ちょうど、覗き穴から隣の部屋を覗きながらマジックハンドを伸ばしているようなもので、隣の部屋の様子は分かるけれど、自分自身の本当の姿や、「意識」が存在する宇宙を認識できないような感じなのかもしれません。
  「意識」、魂、霊が存在する宇宙があったとしても、今のところブラックボックスです。しかし、その世界は、3次元宇宙とは異なる構造(例えば、空間、距離、時間などの概念が根本的に異なるかもしれない)や法則をもつ宇宙なのかもしれない。

 そういうわけで、意識が関わる現象に関して、「ありえない」と決め付けることも、現象としてあるのであれば、物理学的に説明が出来るはずだと考える事も的を射ていないのかもしれません。

※問題の解決に本当に必用な場合以外には、前世(過去生)、守護霊、浮遊霊、不浄霊(不成仏霊)、憑依、生霊などについては、話題にしません。興味本位でのご質問にはお答えしません。
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※占いではありませんので、未来のリーディングや未来予測、運勢判断などはいたしません。転職、結婚、交際相手など自分で決めるべき事柄について、カウンセラーがどうすればよいか判断する事はありません。

※基本は、心理カウンセリングです。テレビなどで一種のショーとして行なわれる「スピリチュアル・カウンセリング」とは、スタンスも異なり別物です。
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スピリチュアル・カウンセラー&ヒーラー&セラピスト        鈴木清和

鈴木清和
 私は、人生のある時期にスピリチュアルな能力に自然覚醒し、ヒーラーとして活動した時期もありましたが、考えるところがあり、あえてそれを封印し、心理学、臨床栄養学、波動技術、皮膚生理学、アロマテラピーなど幅広い知識と技術を統合させたホリスティック・セラピ−の体系を構築する事にまい進してきました。こうしたベースを築いた上で、スピリチュアルの封印を解き、スピリチュアルな領域までを統合しつつあります。
 スピリチュアル・カウンセラー、心理カウンセラー、栄養カウンセラー(ニュートリショニスト)、アロマセラピスト、講師、料理研究家などいろいろな顔を持っています。

●栄養学博士(米国AHCN大学※)
●MRA、HADO-Scanアストレア・オペレーター(元IHM総合研究所チーフ)
●IHM・日本カウンセリング協会共催「HADOカウンセラー養成講座」講師
●臨床栄養医学ディプロマ(豪州・IANにて習得)
●HBIアロマテラピー・スクール主任講師
●AEAJ認定アロマセラピスト・インストラクター
●日本NLP研究所認定NLPプラクティショナー
●サンタフェNLP・発達心理学協会認定NLPプラクティショナー (マスターレベルT,U習得)
●ベル・クール研究所認定皮膚解析師
●IHEA認定化粧品調合師
●NPO法人日本ホリスティック医学協会専門会
●シータ・ヒーリング・応用DNA2.5プラクティショナー
●プラニック・ヒーリング・プラクティショナー

1963年8月16日横浜生まれ 
横浜市立舞岡中学校、神奈川県立柏陽高校卒業
筑波大学第2学群生物資源学類3年次中退
米国AHCN大学※、学士、修士、博士課程終了

※AHCNは、補完・代替医療の立場による栄養学の専門教育機関であって、米国教育省が認定した認定団体に承認された大学ではありません。
スピリチュアル&心理カウンセラーDolceの徒然日記

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