うつ(抑うつ、気分障害)は、いまやありふれた問題となっています。 しかも、自分でもそのことに気がつかず、あるいは、うすうす気がついていても、心の問題で病院に行き、『病人』として扱われて薬を処方されることに抵抗を覚え、誰にも相談できないでいる人がなんと多いことでしょう。
また、病院で投薬を受けて症状は軽くなっても、本質的な 問題は何も解決せず、すっきりしないでいる人も多くいます。
こころと体の自然治癒力に目を向けて、納得の行く向き合い方を探してみませんか?
あなたにはこんなことありませんか?
あまりに慢性化し、特別なことと思えないようなことが、うつの前段状態だったりします。例えば、休日になるとぐったりして昼まで起きられない、些細なことでいらいらしたり、落ち込んだりする、最近感動したり、心から意欲がわくということがなくなった、将来がいつも不安である、食欲がないか、逆にドカ食いをしてしまうなどです。これらは、すでに心が本来的にはたらく前提となる生理状態に乱れが生じているのです。
⇒抑うつと癒しのメカニズム
チェックしてみてください
正直にチェックしてみてください。「慢性的で顕著である」か「著しく当てはまる」を5点、「しばしば顕著に当てはまる」を4点、「ときどき当てはまる」を3点、「たまに当てはまる」を2点、ほとんどない、あってもごく軽い」を1、とすると、どの程度当てはまるかを1〜5の5段階で自己評価してみてください。そして、それらの数字をそのままポイントとして加算してみてください。ただしこれは、医学的な診断が目的ではありませんし、「うつ」と言ってもいろいろなタイプがあります。これは、私がここで取り上げようとしているあるタイプの、働き盛りの年代で抑うつ状態におちいるパターンにどれくらい当てはまるかを見るためのものです。合計ポイントで、該当するタブをクリックしてください。
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鈴木清和直通 E−mail
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