水の常識がすでに変わっている
水は、生命現象の最も基本的な要素でありながら、どんな水もたんなるH2Oに過ぎず、それ自体には研究価値もないと考えられてきました。しかし、近年になって分子の微細な構造や振る舞いについて解析するテクノロージーの進歩にともない、水の複雑な、そして素晴らしい働きについて急速に解明され、応用が始まっています。
例えば、近年イタリアの生物物理学研究所のシオーニ教授らは、DNAを取り巻く水の状態が劣化する事で、DNAそのものの構造が萎縮し、その機能が30%もダウンすること、そして平均して50歳代で人間の殆どの体細胞のDNAが、そのように劣化した状態にある事を示しました。これと同様な研究結果が、世界の名だたる研究機関から相次いで発表されています。 この事を要約すると、体内の水の状態をコントロールする事で、健康を回復、増進させ、若さを保つ事ができるということです。このページでは、まだ一般には殆ど知られていない、波動水の本当の意味、そして水の生命現象の中での振る舞いについて紹介します。
体の中には4種類の水がある
人間の体は、一般に3分の2が水でできているといわれます。実際には、平均して20台では約70%、45歳で約60%、70歳にもなると43%と減少してゆきます。そしてそれに伴ってからだの機能も衰えてゆきます。
さらに、体内にある水は、全て同じH2Oではなく、大きくは4種類存在する事が分かっています。
バルク水・・・・・自由に動けるが、秩序構造をもたない水
バウンド水・・・・淀んで動かない水
構造水・・・・・・蛋白質やDNAを取り囲んでそれらの機能を司る水
水和水・・・・・・自由に動けて、なおかつ、秩序構造を持った水。別名 バイオウォーター。波動水はこれにあたる。
水は「構造」をもっている
水の分子同士が「水素結合」という緩やかな結合をして、「クラスター」という塊を作る事が知られています。このクラスターが小さい水ほど、体の細胞に浸透し易く、新陳代謝を活性化する事が知られています。その大きさは、NMRと言う装置を使って、HZで表現されます。この数値が小さいほど、クラスターが小さいと考えられています。
ちなみに水道水は、130〜140HZ程度、ナチュラル・ミネラルウォーターでは、100〜130HZ程度のものが多いようです。
世界には、フランスのルルドの泉やメキシコのデクラテの泉など、「癒しの水」というのがあり、湧き出した直後では、50〜70HZと非常にクラスターが小さい事が分かっています。ただし、時間が経つと、ただの水になってしまうようです。
クラスターが、無秩序な構造をしている水と、秩序正しい構造をしている水の違いがあります。秩序正しい構造とは、水分子が輪のような形で手をつないだ構造の事で、「水の輪」ともいいます。
先ほど述べた中では、「構造水」と「水和水」がこうした構造を基本にしています。
後ほど説明しますが、アメリカのバイオケミスト、リー・H・ロレンツェン博士らが開発したマイクロクラスター水(波動水)はこの「水の輪」の構造を人工的に作り、なおかつ安定化させたもので、NMRで計測しても、安定して50〜60HZの数値を示します。
この「水の輪」は、人間の体の中で非常に重要な働きをする事が、世界中の研究によって明らかにされてきています。
『水の輪』の驚異
まず、「水の輪」は、蛋白質の周りを取り囲みその機能を健全に保たせます。実際に、蛋白酵素の周りから、「水の輪」を取り除いたり、破壊する事で、蛋白酵素を機能停止させる事ができるのです。
次に、「水の輪」は、DNAを取り囲み、その構造や機能を保たせています。 次に、「水の輪」は、体の細胞同士がコミュニケーションをする媒体である事が分かっています。細胞同士は、微細な管を通じて遠赤外線通信のように密接にコミュニケーションをしていますが、この微細な管の中には、「水の輪」が詰まっています。
経絡というのは、この「水の輪」が高濃度に集まり、そこを遠赤外線や高周波が流れる情報のハイウェイであることをケンブリッジ大学の電気工学の研究グループがつき止めています。
次に、「水の輪」は、栄養の吸収と老廃物の排泄を活性化します。水の輪に囲まれる事で、栄養素の運搬速度は、6倍にも達することがわかっています。また、細胞の中に浸透し易く、老廃物を押し出す力が強いのです。このため、「水の輪」が体内に多いほど、吸収と排泄は盛んになります。
さらに、「水の輪」は、ポリフェノールなどの抗酸化栄養素と結びついて、活性酸素に対する強力なバリアを作る事が分かっています。
マイクロクラスター水の衝撃
以上の事から、「水の輪」を身体に補うことで、健康の増進や治癒を促すことが可能なのです。そのために、「水の輪」を人工的に作り、なおかつ安定化させる方法が開発されました。それ以降、マイクロクラスター水(波動水)は、世界の著名な研究機関、大学病院で健康上の様々な問題について臨床テストされ、その効力が実証されてきました。改善事例は、多岐にわたります。
マイクロクラスター水(波動水)は、生命の微弱情報を記憶、保持させる事が出来ます。この性質を利用して、様々な情報を記憶させた水が開発されています。
マイクロクラスター水(波動水)は、水に添加すると、一種の触媒のように作用して、ほかの水を同様な性質に変化させる働きがあります。このため、通常は、100倍に希釈して用います。希釈には、蒸留水がベストですが、できるだけ質のよいナチュラルミネラル・ウォーター、または浄水器を通した水が向いています。硬水や、アルカリイオン水などそれ自体が強い個性を持っている水にはあまり適しません。
マイクロクラスター水(波動水)を飲用する事でビタミンやミネラルのサプリメント、アロマテラピーやハーブもよりよく作用し易くなります。
また、 一般的なビタミン、ミネラルの含有量とは別に、食品には、それぞれエネルギー的な作用という側面があります。特に、本当に新鮮な食品と、醗酵した食品にそうした作用が強いことが分かりました。それはおそらく生きた酵素を含むということと関係があるものと思われます。
栄養を補給しながら、生命エネルギーを補給するという意味で、酵素飲料は、単独でも、また波動水との併用でより相乗的に作用します。
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水について近年全く新しい認識がされ始めています

水分子6個が輪になった「水の輪」が生命活動に重要な役割を持っています

DNAの機能も、酵素の機能も「水の輪」に司られています
細胞の生命活動の質は、水の質によって
大きく変わります

東京の水道水を氷結させた映像です。きれいな結晶は見られませんでした

マイクロクラスター水(ケフィアの波動を転写したもの)の結晶です

ルロウ形成を起こし、くっつきあった赤血球、いわゆるドロドロ血。脱水でも起こります。

マイクロクラスター水(波動水)を飲用すると速やかに血液が正常化しました

水には生命を癒す力が秘められているのです。 |