酵素断食のあとどう食べるか?
3日間の酵素断食、3日間の補食プログラムで、平均3Kg程度の体重の減少を体験しますが、本当に重要なのはその後です。
それ以降も、朝食を酵素飲料に置き換える半断食を継続することがお勧めですが、それとともに、よい食事の習慣を身につける事が重要です。 酵素断食を行うと、味覚や自分の体の声を聴く感覚が鋭敏になりますから、よい習慣を身につけるには絶好の機会となります。
太りにくい食事とは?
同じカロリーをとっても、太りやすい食事と、太りにくい食事というものがあります。それには、大きく言って次の3つの法則があるのです。
@エンプティ・カロリー(ビタミンやミネラルなどを伴わないカロリー)は太りやすく、ビタミンやミネラルを多く伴う食事は太りにくい。
A加工食品や過度に加熱調理した無酵素食品は太りやすく、生きた酵素を含む食品は太りにくい。
B血糖値を急激に上げる食品は太りやすく、血糖値を安定させる食品は太りにくい。
これだけを見ても、砂糖や脂肪を多く含んだ 食品、過度に加工、調理された食品を食べる機会の多い現代人はおのずと太りやすいことが分かります。
単純に言ってしまえば、玄米や全粒粉のパンを野菜と共に食べ、豆類を多くとり、生野菜や果物、刺身など生食を食べ、砂糖と脂肪をできるだけ排除すれば太らないということです。
でも「分かっちゃいるけど変えられない」という人もいるでしょう。しかし、あきらめる必要はありません。まず、太りやすい食品に限って食べたくなるというのには、理由があるからです。無理なく太りにくい食事を組み立てるにはコツがあるのです。
徹底して実践したから言える
こうしたテーマについて、学者などが、理論的に書いたた本はたくさんあります。けれども、現代栄養学の理論を背景に、玄米菜食的な食事や、ナチュラルハイジーン的な食事なども実践し、本当に毎日飽きずに楽しく食事ができるか? 深い満足感が得られるか? 継続できるか? 継続した結果、どう体質が変わったか? などを数年間にわたり徹底的に実践検証したから言えることがあります。
その集大成を「癒しの食卓」としてまとめました。太りにくい食事法についての詳細は、「太りにくい食事とは?」のページに紹介していますので、こちらをご覧ください。
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