ステップ1 アロマセラピスト学科前期・インストラクター共通(43時間)
歴史はドラマだ! オリエンテーション・アロマテラピーの歴史
大脳生理学に基づく、生きた学習と無味乾燥な学習の違い、生きた学習をするための脳の使い方、ホリスティックという言葉に秘められた哲学を展開し、歴史は、知られざる真実、ドラマやエピソードを交えて展開します。
ex ニコラス・カルペッパーは、禁断の恋におちて人生が激変した・・・その波乱万丈に満ちた生涯とは?
それはあなた自身を知ること 解剖生理学T
解剖生理学は、あなたの体に日々起きていることを理解する勉強です。例えば、「交感神経とは、自律神経系の中で、闘争と逃走のシステムと呼ばれ・・・」という具合に、紋切り型で暗記するより、こんな形で勉強してみませんか?
あなたが、密かに想いをよせている異性と、出先で偶然ばったり出会ってしまった・・・その時、脈拍、呼吸、唾液の分泌はどう変化するでしょう? あるいは、あなたが苦手な上司に呼び出されたときには?
例えば、皮膚のことを学ぶ時には、どうして徹夜や夜更かしが続くとクスミやかさつきができるの? お肌の曲がり角ってどういう意味? こんな素朴で身近な疑問を明快にします。
解剖生理学は、本当は、もっと素敵に生きるための知識なのです。
ダイエットにも続々成功 健康学
もっと健康になりたい、でも分かっちゃいるけどやめられない? 健康になるためには我慢が必要? いいえ、不摂生も、我慢もどっちも健康によくありません。
例えば、甘いものがやめられないとすると、脳の中でセロトニンという神経伝達物質が不足していたり、血糖値が下がったりしている事が考えられます。そういう生理的な理由があるならば、もし、ただ食べるのを我慢すると、脳が働かなくなってきてヘロヘロ状態になるか、イライラして集中できなくなるなどするかもしれません。
だから、体質を改善すれば、我慢しなくても適切な食べ物を適量食べて満足できるようになるのです。どうやって? それは授業で・・・
ちなみにこれまで多くの受講生が、受講中にダイエットにも成功しています。
なるほど、そうだったのか! 精油学・基材論
本校では、言葉を理解するのに、分子模型を使いながら、正確な有機化学の概念を噛んで含めいるように説明します。そして、分子構造の違いがどんな香りの違い、作用の違いになるのかを精油の実物を使って学びます。、むかし化学が嫌いで、分子式を見るだけでむしずが走っていた人が、これなら納得と、興味がわいてしまう内容です。
例えば、多くの資料に真正ラベンダーにもレモングラスにも、ローズマリーにも、ジャーマン・カモミールにも「抗炎症作用」
と書いてありますが、火傷には真正ラベンダー、関節の痛みにはレモングラス、打撲、筋肉痛にはローズマリー、アレルギーにはジャーマン・カモミールと、用途が全然違います。それは成分の特性が全然違うからです。 ここで学べばはっきり、すっきり理解出来ます。
使って納得 ホームケア論
ホームケア論、ボランティア論、心得などの内容を含み、ハンガリアンウォーター、スキンケアオイル、フレグランスなどを作る実習を含みます。
フレグランスの実習では、
香りを嗅ぎながら直感的に
香りを選んで、調合をしていただきますが、その時実は潜在意識が、 深く関わっているのです。受講生が調合した香りを講師が嗅ぎながら、受講生の潜在意識からのメッセージを解読し、チャネリングのように伝えてゆくシーンは、ひとつの名物にもなっています。
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