再受講制度がスタート
HBIアロマテラピー・スクールでは、インストラクター教程、セラピスト学科教程について、本校、または他校の卒業生に対する再受講制度を設けました。
これは、本校の卒業生の場合は、通常学費の3分の一(52,500円)
、他校の卒業生の場合は、通常学費の二分の一プラステキスト代(78,750円)で受講できる制度です。他校卒業生の場合には、本校オリジナルのテキスト付きです。(
小人数制の枠組み内での対応となりますので、受講希望者が多い場合には、ご希望の日程に添えない場合もあります)
学習内容は奥が深く、同じ範囲の学習でも、新たな理解、より深い理解が得られるものです。
また、これから講師、またはセラピストを目指している方は、知識を人に教えたり、伝えたりする必要があります。今度は、自分が教えるという観点で授業に参加すると、全く新しい視点で学ぶことも出来ます。例えば、もう理解していることでも、どう説明したら分かりやすいかということを学ぶ必要もあります。また、既に卒業した学校の授業の進め方が、合わなかったなどの理由で、意欲がそがれたり、苦手意識を持ってしまうケースもあるようですが、せっかく志を持ったのにそのままではもったいないことです。特に本校の授業の進め方には、独自理論による特徴があるので、全く新鮮な感覚で授業に参加できることと思います。
★ お申し込み方法★
ステップ@ メール・FAX・お電話のいずれかの方法で連絡願います。
tomiko@hbi-salon.com / FAX03-3425-3790 /TEL03-3425-3758
ステップA 申し込みフォームに再履修と記入して、メール・FAXにてお送りください。(仮予約となり ます)
ステップB 開催10日前に、受け入れ枠を確定します。その時点で枠が空いていれば、受講料の振込みをお願いいたします。(
小人数制の枠組み内での対応となりますので、受講者が多い場合には、ご希望に添えない場合もあります)
他校卒業生の場合には、申し込みフォームに、卒業された学校の卒業証書等のコピーと証明写真を添えて郵送ください。
ステップC お振込みと申し込み書の確認を持って受付完了となります。
※インストラクター、及びセラピストの学科試験に合格しているか否かは問いません。
こんな方はどうぞ
もっと学習を深めたい、自信をつけたい
現場を持つセラピストの授業を受けたい
講師になるために、授業の進め方の参考しにしたい
他校での授業に不満だった、意欲が低下してしまった
現場で役立つ知識がもっと欲しい
HBIの独自学習理論
脳の使い方がポイント
みなさんは、勉強を楽しいと感じますか? 苦しいと感じますか? また、楽しいと感じられる学科と、そうでない学科の違いは何だと思いますか?
それは、学習をするときに、どのような脳の使い方をしているかということにかかっているのです。
つまり、脳の使い方ひとつで、学習を楽しく効果的にできるのです。
例えば、みなさんがイキイキと思い出せて、活用している知識を思い浮かべてください。例えば、料理が好きならば、美味しいカレーの作り方といったもので結構です。
その手順やポイントを思い出せるだけではなくて、次のような情報がたくさんリンクしているはずです。
視覚情報・・・例えば、材料のイメージ、程よく炒められた時のタマネギの色、お気に入りのカレ ー粉の銘柄、盛り付け、家族の喜ぶ顔、などなど
聴覚情報・・・例えば、スパイスの名称、材料を炒めるときの音、誰かが喜んでくれた声とことば、などなど
感覚情報・・・例えば、材料の手触り、臭い、香り、味、ときめき、よろこび、などなど
無味乾燥な知識
それに比べて、つまらない学習の結果、一応記憶はしているという知識を何か思い出しくください。例えば、何かの用語、ここでは解剖生理学用語で交感神経という言葉を例にとります。
交感神経・・・自律神経系のうち、闘争と逃走のシステムとも言われ、ストレスを受けたときに主に働く系
・・・という具合に用語とその説明を思い出せたとしても、先ほどの例と比べてどれだけのイキイキしたイメージ、音声情報、感覚情報がリンクしていますか? 多分試験のために覚えなければいけないから覚えた知識というのは、それで殆どリンクが切れており、リアリティ(実感、現実性)を伴っていないのではないでしょうか?
それでも記憶に残っておればよいほうで、たいがいは覚えにくく、忘れやすいものです。
人間の記憶の仕組み
記憶を司るのは、大脳辺縁系の海馬という器官です。この器官は、記憶とともに、快・不快の判定、情動(深いレベルの心のはたらき)を司っています。そして、快、不快の判定を伴う情報は、より優先的に長期記憶化されるようになっています。例えば人の名前を覚える時に、好感を持った相手と不快感を抱いた相手の名前は覚えやすいということです。
例えば、交感神経の例で言えば、自分が交感神経優位の状態にあるときを具体的に
思い浮かべて、概念とリンクします。いやな上司に名前を呼ばれたとき、ひそかに思いを寄せる異性を出かけた先で偶然見かけた時などなど。その時、唾液の分泌は? 脈拍数は? 呼吸は? 体の感じは?という具合に連想してゆくと、交感神経の働きに関する知識というのは、リアリティに結合し、長期記憶化されます。つまり、リアリティに結合し、情動を刺激するということがポイントです。
勉強嫌いの悪循環
ところが、勉強が大変だと感じると、往々にして、試験に出そうな断片的な情報をただ頭に詰め込もうとするということをやってしまいます。すると、簡略化された情報は、ますますリアリティから遠ざかり、無味乾燥なものになります。そういう知識は、試験の答案をうめるのに役にはたっても、すぐに忘れるか、覚えていても応用して使うことはできません。すると、知識をパワーとして感じることができなくなります。
そうなると、勉強することに意義が感じられなくなり、ますます労力を省いて、答案を埋めるのに必要な、できるだけ小さな断片だけを記憶するという習慣が固定化します。つまり悪循環です。これが勉強嫌いが作られる仕組みです。しかも、暗記の積み重ねだけで勉強した人は知識をイキイキと語ることもできませんから、人に教えることは難しいでしょうし、できたとしても、生徒を勉強嫌いにさせてしまいます。
脳を刺激し善循環を
ひとたび知識がリアリティに結合し、興味が起こると、善循環が起こり始めます。そのjきっかけを作ることが授業の大きな役目であると私たちは考えます。もし単なる暗記が学習ならば、一人でテキストを読んで要点を探して暗記すればよいだけのことです。それとは別に、授業だからできることがあります。
こうした学習理論を背景にしているので、当校では、受講生の多くが、学生時代や、ほかの学校で体験した授業とは、かなり違った印象を持ちます。「生々しく理解できた」「面白かった」という感想のほか、「理科系科目が苦手で嫌いだったのに、面白く学習できた」といった変化が起こり、実際に試験でも優秀な成績をおさめているケースも多く見られます。
セラピー補助制度
HBIでは、受講生自になり、前向きに生きることを支援するためにセラピー補助制度を設けています。
これは、MRA波動カウンセリング、NLP心理セッション、アロマクリアゼーション、などのセラピーが、受講中と、受講終了後一年間何回でも割安に受けられる制度です。
これは、まずセラピスト、インストラクター自身が真に健康であるべきであるということ、そして自分自身の問題に向き合うことこそが、何よりの学習になるということから設けた制度です。
これまでも、様々な問題を抱えた受講生が、受講しながらセラピーを受け、めきめきと変化していったケースが多くあります。それは、本人にとって、何よりもの学習体験になります。
※授業内容も、ユニークです。 |