うつの自然なホリスティック・プログラム
現代人に多発している、消耗性抑うつのタイプでは、典型的には、コルチゾールの過剰分泌、大脳辺縁系の機能低下、トリプトファンやドーパミンの合成不足などが起きています。
セロトニンの不足が起こると、糖分への渇望が起こる傾向があり、反応性低血糖や栄養の偏りがさらに症状を悪化させ、悪循環する傾向があります。
さらに、鉄欠乏や、ルロウ形成などがあると、脳への酸素の供給も低下するので追い討ちをかけます。
腸内フローラが悪化していると、悪玉菌が作り出す神経毒も追い討ちをかけますし、腸壁が傷ついて、リーキーガット・シンドロームが起きていると、未消化のたんぱく質が血液に混入し、潜在的なアレルギー反応によっても症状を悪化させます。
こうしたことから考えると、本当に健康な状態になるためには、ただ、抗うつ剤で症状を抑えればよいというのではなく、より根本的な体質改善が必要です。
よく、うつは、治療でよくなっても再発する可能性が高いといわれますが、それは根本体質の改善まで取り組んでいないからです。
経験上、パーソナル波動水の飲用に加え、「酵素飲料」の併用によってよい結果が得られています。うつやうつの前段状態では、甘いものへの渇望がしばしば見られますが、そのときに「酵素飲料」を飲むようにすると、甘いものへの欲求は満たしながら、脳が効率よく神経伝達物質をつくるための栄養素を得ることが出来るようです。
また、実際にLBAにより、血液の状態を観察すると、ルロウ形成が改善され、血流がよくなるということが見られました。
この組み合わせを基本にして、もし鉄欠乏があるならば鉄を、葉酸や、そのほかのビタミンB群が不足しているならば、それらの補給をプラスします。
殆どのケースでは、ここまでの組み合わせで、顕著な改善が見られています。また、セントジョンズワートというハーブも有効ですが、これは、残念ながら医薬品を摂取している場合には、併用が禁忌です。さほど重症ではなく、まだ医薬品を処方されていない場合や、ある程度改善し、薬をやめるタイミングでは、役に立つでしょう。
そこから先は、心理セラピーによって、さらに深い心理的問題を解消する、あるいは、時々アロマテラピー・トリートメントなどを受けて、ホルモンや自律神経のバランスを回復させ、コンディショニングするなどは、ケース バイ ケースのチョイスとなります。
ホリスティツクな方法を用いた場合には、体調全般がよくなり、いき方や考え方も前向きになります。医学的な治療を受けている場合でも、併用をお勧めします。
まずは、「波動カウンセリング」でご予約されることをお勧めします。その中で、栄養的なサポートや心理的サポートの必要性などコンサルテーションをさせていただきます。
決して押し付けはしませんし、個人の経済状態へも配慮したプログラムを一緒に考えていきますから、どうぞご安心ください。