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太りにくい食事とは?

 同じカロリーをとっても、太りやすい食事と、太りにくい食事というものがあります。それには、大きく言って次の3つの法則があるのです。

@エンプティ・カロリー(ビタミンやミネラルなどを伴わないカロリー)は太りやすく、ビタミンやミネラルを多く伴う食事は太りにくい。
A加工食品や過度に加熱調理した無酵素食品は太りやすく、生きた酵素を含む食品は太りにくい。
B血糖値を急激に上げる食品は太りやすく、血糖値を安定させる食品は太りにくい。

 これだけを見ても、砂糖や脂肪を多く含んだ食品、過度に加工、調理された食品を食べる機会の多い現代人はおのずと太りやすいことが分かります。
 単純に言ってしまえば、玄米や全粒粉のパンを豆類や野菜と共に食べ、たんぱく質は刺身などで食べ、砂糖と脂肪をできるだけ排除すれば太らないということです。
 また生きた酵素を多く含む食品というのは、生の野菜、果物(特に、アボガド、マンゴー、パパイア、キーウィなど)のほか、刺身、発酵食品(キムチ、納豆など)があげられます。
 でも「分かっちゃいるけど変えられない」というのが本音ではないでしょうか? しかし、あきらめる必要はありません。まず、太りやすい食品に限って食べたくなるというのには、理由があるからです。そのことは、順を追って説明し、無理なく太りにくい食事を組み立てるコツをお教えしましょう。

グリセミック・インデックス とは?

 グリセミック・インデックス(略称GI)という指標があります。それは、ある食品100gを食べた時、どのくらい血糖値を引き上げるかを、ブドウ糖100gを食べた時を100として表した数値です。
 血糖値が、急激に引き上げられると、人間の体は、急激にインシュリンを分泌してそれを細胞に取り込ませます。そうすると、細胞には、使いきれる量をはるかに超えて糖分が送り込まれてきます。そして、使いきれない糖分を脂肪に変換するのです。当然砂糖を多く含む食品は、この数値が高くなりますが、白米、白いパンも結構高いのです。だから、野菜や豆やキノコや海藻といったものと食べ合わせることでバランスが取れるのです。
 問題は、太りやすいだけでなく、急激に血糖値が上がると、インシュリンの過剰分泌を招き、時間がたつと今度は、血糖値が急激に下がるということが起こります。このとき、いらいらして攻撃的になったり、気分が落ち込んだり、不安になったりと情緒が不安定になりやすいのです。
 キレやすい子供が増えているということが話題になりますが、実はキレやすい大人も増えているのです。
 そして、血糖値が急激に下がると、イライラしたり不安になり、無性に食べたくなるのです。これは悪循環です。
 その大きな理由は、GIの高い食品が巷に満ち溢れているからです。そして、そのことは確実に糖尿病の患者も増やしているのです
 「糖尿病、反応性低血糖の自然な体質改善プログラム」も参照してください。たとえ糖尿病にまで至らなくとも、血糖値の激しいアップダウンは、二つの方法で老化も促進するといいます。
  アンチエイジングの世界的権威であるクロード・ショーシャ博士と、ニコラス・ペリコーン博士は、ともに述べています。急激に細胞に、糖分が押し込まれる過程で、細胞膜に炎症が起こり、それが繰り返されると細胞膜そのものの機能が劣化すると。
  また、急激に血糖値が上昇したときに、だぶついた糖分が、たんぱく質と異常な形で結合する、グリケーションという現象により、AGEという有害物質が生じ、これが細胞の機能を劣化させるとも述べています。
  しかし、なぜ人は好んでGIの高い食事をするのでしょうか? 理由があります。

⇒つづき

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玄米や全粒パン・全粒パスタのグリセミック・インデックスは、約50〜60

蓮入り玄米と野菜スープ
こういう食事なら、太りにくく、体はきれいになるのですが・・・

 

白いパンやご飯のグリセミック・インデックスは、約80〜90
アメリカンブレックファースト
太りやすい食事の例
手を出しやすいけれど実は太りやすい食事なのです
 
グリセミック・インデックス
 グリセミック・インデックス
 急激に血糖値を上昇させる食品は、太りやすく、習慣性があります。
 
反応性低血糖
 
 反応性低血糖
 急激に血糖値を引き上げる食品は、インスリンの過剰分泌を引き起こし、時間の経過とともに、逆に低血糖状態を引き起こします。上のグラフで、緑の折れ線が、健全なパターンで、青の折れ線が、反応性低血糖のパターンを示します。
   



 
 
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