復活、再生と新たな展望
それから約2年、私は波動技術からは離れ、その分、スクールの講師業務のために解剖生理学も学びなおし、アロマテラピー、ハーブ、栄養学、心理療法などもさらに学び実践しました。そして、あるときさる方の計らいにより、MRAを譲り受けることとなったのです。
こうして、HBIサロンで、私の波動カウンセリングは復活しました。以前よりも私自身の知識や技術の幅は格段に広がっており、改めてMRAを使うと、以前よりも深い洞察のもとに用いることが出来ましたし、改めて癒しのツールとしての有用性を実感しました。 復活以降も、「奇跡的治癒」に当たるような事例も体験しました。
しかもIHM時代と違って、栄養療法やハーブ療法,心理療法などと組み合わせて用いることができるようになっていましたのでセラピーの幅は格段に広がりました。
ところで、「プラシーボ効果」に過ぎないのでは?という疑問に関していえば、動物や乳幼児での治癒事例も数多く存在しているので「プラシーボ効果」とは決め付けられないと思います。むしろ、大人の方が疑うことでプラシーボ効果の逆、ノーシーボ効果で作用を損なっている場合の方が多いのではないかという印象を受けます。
さらに新しい出会いへ
しかし、MRAは、開発者自身が失踪してしまっているので、新たな発展の可能性も、表舞台で日の目を見る可能性もありません。どこまでいってもアングラで、行き止まりへの道だということが分かっていました。
ところでIHM時代、今から約10年前に、ロシアから元ソ連科学アカデミー上級研究員だったウラジミル・ポポニン博士の来日講演を聞きにいって、旧ソ連での「波動」の研究について知りました。旧ソ連では、特にペレストロイカの時代に波動技術の医学的応用研究が盛んで、医薬品に依存しない医学を目指して相当研究が進んでいたことなどを知り、衝撃を受けたものです。
そのことを知っていましたので、いずれ旧ソ連での研究成果が世界に分散し、どこかで西側の技術と融合して姿を現すに違いないという予測がありました。
また、MRAの場合には、オペレーターが音を耳で聞いて判定するので、クライアントさんには何をやっているのか分からず、結果はオペレーターを通じてのみ知ることが出来るのを、データが視覚的に見れた方がよいとも思っていました。
そういう次世代の波動機器が現れるのを心ひそかに、一日千秋の思いで待ち続けたのでした。
待望の機器ついに現る
だから、ヨーロッパのETA-Scanなる装置の情報を読み、それが旧ソ連の研究がベースに、ロシアの科学者とオーストリアのコンピューター技師が共同で開発したと分かったときに、背筋に戦慄が走ったものです。ついに現れた!! それも、いまや世界を駆け回っておられる江本先生にまたしてもご縁があったのです。
それで、日本仕様にHADO−Scanと名づけられた最初の数台が上陸した時点で、購入の意思をいち早く表明したのでした。殆どの表示は、英語、ラテン語、それに一部ドイツ語ですが、一つ一つ調べて意味を理解しながら使いこなしてきました。膨大な測定項目がありますが、MRAを10年来使ってきた私にとっては、操作法はきわめてシンプルに思えました。
アストレアは、もともと医療機器として開発されたものではありますが、医師でない者が診断や治療を掲げて使うことは法律で許されません。私は、あくまで自然療法のコンサルテーションのツールとして用いています。
ただ、自分自身や身内の人間の測定に使ったケースで、その測定の信憑性を示す事例があります。
アストレアに秘められた可能性
ある親戚を測定したら、肝臓と心臓の血管に異常反応がありました。おおっぴらにはいいにくいことですが、このとき心臓の画面では、「心筋梗塞」を意味するラテン語の表示が赤文字ででていたのです。遠まわしに聞くと、肝臓のGTPの数値に異常があり、微小心筋梗塞を起こしている疑いがあるので精密検査を勧められているということで、測定結果に驚いていました。とりあえず、念入りにエネルギー調整をしておきました。
それから数ヶ月間は放置していたらしいのですが、久しぶりに病院で検査を受けたらどちらも全く正常といわれてまた驚いたそうです。
ある日、明け方から吐き気と下痢、頭痛、悪寒に襲われ、私は最初、腸に感染する風邪か、ノロウィルスだと思って、ウィルスに効果的なハーブを用いました。しかし、症状が治まらず、やがて、前日のイベントで同じものを食べた複数の人が同じ症状を訴えているということで食中毒の疑いが浮上しました。
私は自分をアストレアで測定したら、胃と腸、肝臓。免疫細胞がいずれもひどく異常な反応を示し、いくつもの分析画面のトップにStaphylococcusという表示が赤文字で示されました。黄色ブドウ球菌、つまりやっぱり食中毒だというのです。そこで、エネルギー調整をするとともに、ブドウ球菌による食中毒に有効なハーブを用いたところ、めきめき回復し、その日は朝からの講師業務を何事もなかったかのようにこなしました。
こういう経験から、アストレアは医師が現代医学と連携させたり、各種療法家が用いるのにも大いなる可能性を持っていると考えています。
言葉による癒し
アストレアの機能で特徴的なのは、言葉による影響を調べるというものです。分析画面で、英語による肯定的な言葉、否定的な言葉という項目があるほかに手動入力では、日本語も調べることが出来ます。
ある人のケースで、自律神経などを調整したり、ホメオパシーで調整しても、ある程度の改善で改善が行き詰まり、適切なレメディが見つからなくなったときのことです。
MRAによる調整でも45−177(心配・不安)という項目を調整しても調整しても繰り返し反応が出てきました。
この方が、自分の意思ではどうしようもないことについて心配し、自分の意思で対応できることには自信がないということにより、いつも不安なのだと分析した私は、アストレアに、「天にお任せ」と入力しました。すると一気に50%ものエネルギー改善が見られました。もうひとつ、今度は「自分を信じる」と入力したらこちらも50%の改善が見られました。
このキーワードがこう着状態を見事に破り、改善が順調に進んでゆきました。
今、私は、MRAに加えてアストレアというツールも用いて、栄養療法、心理療法、アロマテラピー、ハーブ療法などを組み合わせた、ホリスティックな統合セラピーの体系構築に向けて日々研鑽の毎日を送っています。
そしていつの日か、現代医学と波動技術も含めた代替療法が大統合する日を望み、信じて・・・
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⇒波動水に関しての記事 |

生命場=life feeldの研究は、世界中で水面下で行われてきました

生命場=life feeldを何らかの方法で捉え、診断に応用しようと様々な方法論も研究されました。この、キルリアン写真もそのひとつで、東欧諸国では実際に診断に使われています

体の各臓器や器官、あるいは酵素などは、それぞれ固有の共鳴パターンを持っています

旧ソ連で研究され、オーストリアのコンピューター技師と共同で開発されたETA−Scan、その日本仕様バージョンのHADO−Astrea

波動修正のイメージ。歪みを補正する波形を送り込むことで正常なパターンに戻します

水が情報を記憶するということに関しては多くの科学的証拠がありますが科学の表舞台には出れませんでした

水が記憶する情報は、結晶の形となって現れます
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