えっ、写真で波動測定?
MRAのもともとの原理からいえば、被験者がプレートの上に手をのせなければ波動を測ることはできないはずなのですが、この装置を日本に始めて導入された江本勝先生は、写真からも波動測定ができるということを偶然に発見しました。
江本先生は先入観や常識とらわれない人でした。寝たきりでどうしても直接カウンセリングを受けにこれないようなケースで、どうしても何とか手助けしたいという一心で写真から測定をしたところ、先生が知りえないはずの情報が得られ、かつその波動測定に基づいて波動転写した波動水で実際に治癒が起こったのです。
それ以降、多くのオペレーターによりそのことは追試され、確かめられています。何を隠そう、私が担当させていただいた特に重篤なケースのほとんどは写真を媒体に波動測定したのです。悪性腫瘍が消滅、ないしは寛解したようなケースも大半はそうです。
MRAは客観的に測れるの?
よく、MRAがそんなに精妙な波動を測れるというのなら、オペレーター自身の波動に影響を受けないのですか? ということが疑問に出されます。答えは、Yesです。私は、測定スイッチをONにする時に、プレートに何も乗せない状態で非共鳴のイメージを鮮明にすると、非共鳴の反応が、共鳴の反応をイメージすると共鳴の反応が得られることに気づき、だから測定時には、先入観を持たずにフラットな心理状態で行う必要があることを力説してきました。
IHM総合研究所で、オペレーター研修を行う時には、意図的に共鳴音と非共鳴音を出して見せるデモンストレーションを行ったものです。
このことが、MRAによる波動測定の客観性を危うくさせている側面があるのですが、この現象があるからMRAによる測定は「何でもあり」の世界になっている側面があるのだと思います。
つまりオペレーターの潜在意識が捉えた情報によっても波動測定ができるということです。こういう話が荒唐無稽でもないということをご理解いただくために、スタンフォード大学での実験を紹介しておきます。
スタンフォード大学での実験
スタンフォード大学では、いわゆる「以心伝心」という現象は本当に存在しうるのかという、厳密な科学実験が行われました。被験者は、それぞれ二人組みのペアで参加し、一人は真っ暗な部屋に閉じ込められ、時々突然フラッシュをたかれました。もう一人は、別な棟の中で、脳波や自律神経などを計測する様々な装置をつけられ、パートナー煮意識を集中し、フラッシュをたかれた瞬間を言い当てるように指示されました。
結果は、言い当てるほうは平均してわずか数パーセントしか当たらなかったのですが、ところが脳波や、自律神経は、パートナーがフラッシュをたかれた時刻にかなり正確に反応し、こちらのほうの一致率は平均90数パーセントにも達したといいます。またそれは、二人の距離には関係がなかったといいます。
MRAの写真測定でも、これと同様な現象がおきているものと私は考えています。当然、写真で測定する時には、心理状態をフラットに保つといことがより重要になってきます。
では写真はなぜ必要なの?
ではなぜ波動測定に写真が必要かといえば、潜在意識が情報にチューニングする手がかりとして必要であると考えられます。もともと写真には、目に見える情報以上に様々な情報が記録されているといわれています。実際に写真を見ただけで、知る由もないはずの様々なことを言い当ててしまう能力を持った人というのも少なからず実在します。
人間の体は、目に見えないレベルの微弱発光をしているということは多くの科学者が確かめています。人間の体の一つ一つの細胞が微弱発光し、細胞同士が光ファイバーのような通信をしており、さらに、経穴を通じて外部と情報の交換をしているということも知られています。このような微弱なエネルギーをバイオフォトンともいいます。
このバイオフォトンには、様々な生体情報が含まれ、そしてそれらは写真にもごくわずかな痕跡を残すとも考えられます。
経験上
写真波動測定を最もやりやすいのは、被写体からの光を直接焼き付けるポラロイドカメラ、次いで普通の光学写真、そしてデジタルカメラでは不可と思われます。
最新鋭のHADO−Astreaでも検証
こういう現象は、HADOーAstreaでも見られます。誰もインターフェースを装着していない状態では、何を測っているのか分からないわけですが、その間に写真をおき、その本人を測定しているという明確な場の設定が行われると、実際にデータが得られるのです。ご本人を直接測定した場合と比較しても、かなり似たデータが得られることが分かりました。しかも、いったんデータをすべて削除して入力しなおしてもよく似た傾向のデータが得られます。
こういう現象について、理論的に解釈するのは限界があり、常識感覚からはとても受け入れがたいものであることは私も承知しています。
しかし、先にも述べましたように、他に方法がない、本来なら諦めるしかない状況で、この写真測定といういわば「裏技」を使うことで本当に助かった人は大勢います。
私は、あくまで科学者ではなくセラピストなので、結果的にクライアントさんが助かればよいという立場です。
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